浅草の春散歩|名建築と老舗グルメを巡る街歩きモデルコース
銀座線浅草駅の改札を抜けると、春風にのった桜の香りとともに人力車の掛け声が響く。午前よりも落ち着く午後からの街歩きは、観光客が引き始めるタイミングで、地元の空気を感じやすい。今回は浅草エリアで「浅草 散歩」をテーマに、文化とグルメ、季節の空気を五感で味わう「春 浅草 街歩き」を体験した。
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1. 浅草演芸ホール
このスポットのポイント
- •**14:00 - 15:00(滞在60分)**
- •浅草演芸ホールでの散歩は、東京の下町文化を肌で感じる時間になる
- •1951年創業のこの寄席は、落語や漫才、講談など多彩な演芸を日替わりで楽しめる
ここでの過ごし方
1階の座席に座り、1時間だけ落語や漫才に耳を傾ける。途中入退場もできるので、気軽に寄席の雰囲気を味わえる。館内は飲食可(持ち込みOK)なので、気に入った和菓子を持参しても良い。
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徒歩5分。オレンジ通り商店街を北へ進むと左手に見えてくる。
予算目安
大人 3,000円(当日券・2024年4月時点)
注意点
土日は満席のことがあるため、早めの入場がおすすめ。段差が多いので足元注意。
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2. 浅草ROX
このスポットのポイント
- •**15:05 - 15:50(滞在45分)**
- •浅草ROX街歩きでは、ショッピングや休憩ができる複合商業施設ならではの便利さが際立つ
- •1階にはドラッグストアや和菓子店、ベーカリーなどが並び、地元の人も日常的に利用している
ここでの過ごし方
和菓子店「舟和」で芋ようかんやあんこ玉を購入し、イートインスペースで小休止。地下の食品売り場で地元の総菜をチェックしたり、上階の書店で浅草関連の本を探すのもおすすめ。
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徒歩3分。ROXを出てすぐ、たぬき通りの入口が右手に現れる。
予算目安
和菓子・カフェ利用で500円〜1,200円程度
注意点
休日は子連れの家族も多く、ベビーカーとすれ違う場面が多い。館内はエスカレーターが混みやすいので、時間に余裕を持って移動を。
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3. 浅草たぬき通り
このスポットのポイント
- •**15:55 - 16:20(滞在25分)**
- •浅草たぬき通りでの散歩は、昭和レトロな飲食店や雑貨店が軒を連ねる短い商店街を歩く楽しみがある
- •通りにはユーモラスなたぬきの置物が至るところに鎮座し、写真を撮る人も多い
ここでの過ごし方
たぬきの置物を眺めながら、昭和喫茶「アンヂェラス」(2024年4月現在営業中)でクリームソーダやケーキを味わうのも1つの方法。小さな文具店や古本屋に立ち寄り、浅草の暮らしの一端を垣間見るのも面白い。
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徒歩4分。たぬき通りを抜けて国際通りを横断し、東側へ直進。
予算目安
喫茶利用 700円〜1,200円程度
注意点
道幅が狭く、車や自転車の通行もあるため、歩道からはみ出さないよう注意。雨天時はアーケードがないため傘が必要。
